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ティーエムピー・ネットマガジン『えんじょい工房』【Vol.166 2017.09.10解き放たれて、一抹の寂しさ…

 キバナコスモス
  この時季、いたるところで咲いている。一般的なピンクや白のコスモスとは同じキク科に属するものの、全くの別種で、この間の交配というのはないそうだ。色的にはかなり派手で、 目に眩しいほどだが、存在そのものは比較的地味で主張がない。近所の元小学校(統合後、こちらは廃校となって市の施設となり、それなりに管理されている) の花壇で散歩の折に出会ったのだが、足が止まるのにやや“思いきり”を要したものだ。


   ご近所歳時記【動画版】 2017年8月8日 
   間もなく見られなくなるこの景色… 京王線「柴崎駅」付近

  工事中である!もう間のなく確実に見られなくなる景色だ。広さから見て、かなりの規模のマンションが建つのだろう、つまりその住人だけの“プライベートビュー” ということになるはずだ。途中で過ぎった自転車は正直邪魔だが、あちらにとっては明らかにこちらが邪魔者で、お互い様というよりこちらに“非”があることである。 “遺憾”ではなく、明確に“謝罪”したいが…、とにかく「ごめんなさい!」と言わせていただいておく。

『点と線と面』Column...

   怪しい蔵の中

 不安を煽って、その隙に“厄介ごと”はこの際いっそのこと有耶無耶にしてしまいたいところだが、現実にはそううまくは運ばない。 そこでひとまず蔵の中に仕舞い込んで、できればそのまま“お蔵入り”ということで、世の中から忘れ去られてほしいところ、 たとえそうでなくてもやがて黴が生えて(蔵の中の管理はどうなっているかわからないが…)、あるいはほとぼりも冷めて、関心も失せ、 扉を開けてじっくり改めて見てみようなどという声はどこからも上がってこない、これこそ思う壺なのだろう(誰の?)。というわけで、 蔵の中は怪しいものだらけということに相成る、見たいものから見たくないものに、やがてどうでもいいものになり下がって、 次の怪しいものが人々の関心にのぼる…。“先送り”は繰り返しではないし、復活など全く期待できない、まるで“底なし沼”だ、いったん沈むと引き上げる (掘り出す)のは一筋縄にはいかない。
 みんなが同じことを言うからこういうことになる、“役割分担”というのは不可能なのだろうか。利害の絡む談合はゆるせないが、 ある種の調整は必要なことだろう。 ≪K2017-09≫

更新情報e-space magazine

2017.09.10
ティーエムピー・ネットマガジン『えんじょい工房』2017年9月号(Vol.166)をアップしました。
2017.09.10
『四季TMP』2017年9月を更新しました。《小学校跡にキバナコスモス》
2017.09.10
TMPのなんでも写真館
棚の奥の方からこんなもので出てきた!
2017.08.10
“広告のない!”ブログ『えんじょい工房-TMP』を開設しています。時々記事を追加しています。
向日葵(ひまわり)
2017.01.10
マンホールのふた
調布市公認?!「マンホールのふた」
TMPの切手帳
第6回「奇跡の1枚を切手にしたら」
2016.07.10
『マイ シネマ ハウス』(プログラムコレクション)、鑑想記と連結作業中!
★プログラムがない『鑑想記』だけのページを設置しています。

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