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ティーエムピー・ネットマガジン『えんじょい工房』【Vol.161 2017.04.10春が往ってしまう...

 白木蓮(ハクモクレン)
 モクレンと言えば「ハクモクレン」〔白木蓮〕だと思っていたが、実は本来「モクレン」とは赤紫色の花を咲かせる「シモクレン」〔紫木蓮〕 のことをいうのだそうだ。 この花、何と言っても花期が短い、あっという間に満開になり、儚くも3日ほどで美しさが衰え始める。ところで、欧米では 「モクレン」「シモクレン」「コブシ」をマグノリアと呼んでいる。『マグノリアの花たち』(ハバート・ロス監督/1989)という渋い映画があって、 主演はサリー・フィールドだが、大好きなシャーリー・マクレーンをはじめ、今を時めく“名優” といわれる俳優たちが誰をどう観てよいかわからなくなるほどの賑やかさで出ていた。舞台は南部の小さな町だったが、 テレビ放映でもあったらじっくり観てみよう

『点と線と面』Column...

   不安定な平穏と
   いっそ危機の座りの良さ

 西へ東へ飛び交うミサイルに、またゲームが始まったかというのは、危機意識の欠如で、意図を読み合う前に、そもそも“ダメなこと” を仕掛ける段階のことを誰も問わない、取り返しのつく間に何とかするのが人間の智恵であり、「そら、やっぱりそうなったか!」 というのは諦めというよりも怠慢であろう。
 事はあくまでも局所的だが、その影響が及ぶ範囲は限りがない。 “役不足”をいまさらながらに不貞腐れて物議を醸したり、暴言、ごまかしが羽虫のごとくただ鬱陶しいだけの状況とは計り知れない距離である。 もしかすると根は一緒という感じがしないでもないが、始まりの一歩は何であったか、話は転がるにつれて大袈裟になり、大雑把になり、やがて飽きて雲散霧消、 原因は何なのか、被害者は誰なのか、展開が話をややこしくして、メッセンジャーは視点を失って右往左往、受け取る側も五里霧中、とどのつまり “大山鳴動して鼠一匹”は平和な結末なのか、それとも既に手をつけられない有様なのか、さっぱり判らない。 ≪K2017-04≫

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2017.04.10
ティーエムピー・ネットマガジン『えんじょい工房』2017年4月号(Vol.161)をアップしました。
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2017.04.10
『四季TMP』2017年4月を更新しました。《復活!調布七福神巡り...》
『ニュースリリース』に動画版を掲載中!
2017.03.10
“広告のない!”ブログ『えんじょい工房-TMP』を開設しています。時々記事を追加しています。
2017.01.10
マンホールのふた
調布市公認?!「マンホールのふた」はこちらから!
2017.01.01
TMPの切手帳
第6回「奇跡の1枚を切手にしたら」はこちらから!
2016.07.10
『マイ シネマ ハウス』(プログラムコレクション)、鑑想記と連結作業中!
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