えんじょい工房 へようこそWelcome to Enjoy Kobo

ティーエムピー・ネットマガジン『えんじょい工房』【Vol.168 2017.11.10深まり、燃える秋…

 シクラメン
  真綿色した
  ブタノマンジュウ…もとい… 『シクラメン』ほど
  すがしいものはない

 もう一つの和名であるところの「カガリビバナ(篝火草)」というのも響きとして悪くはないがやはり字余り、「ブタノマンジュウ(豚の饅頭)」では、豚には失礼だが、 酷過ぎる。内気とか清純の花言葉を持つ反面、疑念・嫉妬というものもあり、しっかり?毒性も有しているらしい。それはともかく、布施明によるものよりも、 作者自身の小椋佳がうたった(メロディラインがちょっと違っている)ものの方がなんとなく“沁みる”のである。


   ご近所歳時記【動画版】 2017年10月5日 
   季節の変わり目の京王線… 「つつじヶ丘駅と柴崎駅の間」

  ♪
  季節の変り目を
  あなたの心で知るなんて
   『秋冬』より、歌詞部分  堀江童子作詞、中山丈作曲  1984年
 線路脇の畑では、栗の収穫が終わって、柿がたわわに実っています。それでも冬が近づく切ない…秋です。

『点と線と面』Column...

   『あじろ』という名の民芸品店

 もうさすがになくなったと思うが、40年以上の大昔、青梅街道沿いで、丸之内線の新中野駅と東高円寺駅の丁度中ほどにその住宅兼店舗があった。 お店に常駐するのはいかにも上品なおばあちゃんで、店主であるおじいちゃんは商品を求めて全国を飛び回っているとかで、ついぞお見かけしたことはなかった。 そこで、何に使ったか、こちらの方は記憶の彼方だが、和紙やら、目に留まった木工品やら、おそらくたいして高価な商品構成でもなかったのだろう、 けっこう通って買い入れたことを覚えていて、その後この地から引っ越してからも時折訪れて、おばあちゃんの“安否”を確かめたものだった。 代替わりはしたのだろうが、20年くらい前に、車で通り過ぎた際にまだその古風な看板は掲げられていたようだったが、営業中であったかどうは確かではない。 今でも文房具店の一角に民芸品のコーナーを見つけたりすると、この『あじろ』のことを思い出す。そこから青梅街道をもう少しだけ下ると、 左てに『蚕糸試験場』というものがあって、現在は公園になっているようだが、当時は脇道の万年塀を越えて、桑の葉が小路の空を覆っていた。 ≪K2017-11≫

更新情報e-space magazine

2017.11.10
ティーエムピー・ネットマガジン『えんじょい工房』2017年11月号(Vol.168)をアップしました。
ニュースR』最新版
2017.11.10
『四季TMP』2017年11月を更新しました。《またまた線路脇、小菊満開…》
2017.11.10
“広告のない!”ブログ『えんじょい工房-TMP』を開設しています。時々記事を追加しています。
こんな映画を観てきた[2]
2017.09.10
TMPのなんでも写真館
棚の奥の方からこんなもので出てきた!
2017.01.10
マンホールのふた
調布市公認?!「マンホールのふた」
TMPの切手帳
第6回「奇跡の1枚を切手にしたら」
2016.07.10
『マイ シネマ ハウス』(プログラムコレクション)、鑑想記と連結作業中!
★プログラムがない『鑑想記』だけのページを設置しています。

TMP アーカイブ

Copyright(C) 2013.01.01 Enjoy-Kobo=TMP Tokyo Office All Rights Reserved.