えんじょい工房 へようこそWelcome to Enjoy Kobo

ティーエムピー・ネットマガジン『えんじょい工房』【Vol.170 2018.01.01どちらさまも謹賀新年!

 山茶花(さざんか=写真)と寒椿(かんつばき)
  墓地の入り口に咲く山茶花、菩提寺の境内に咲く寒椿
  あくまでも個人的な“景色”なのだが
  その違いはともかく、いずれも何となく泣ける(演歌的に?)花である…

 山茶花の特徴としては、枝先や葉の脇に花径5センチから7センチくらいの白い5弁花をつける。一方、寒椿は淡い紅色の八重咲きが多く、 白や桃色のものもあるとのことだが、実は!“山茶花の寒椿品種系”なのだそうだ。つまり同じものではないが、極く近しいものなのである。そして、どちらも 葉に積もる湿った雪がよく似合う。しんしんと降り続くが、決して底冷えではない、どこかに救いがあって“温かみ”さえ垣間見える、 そんな黄昏時こそがシーンの時間設定としてはまことに相応しい。


   ご近所歳時記【動画版】 2017年11月16日 
   『瀬戸大橋線』 四国(宇多津)から本州(児島)に向かう左側車窓

  往路は飛行機でも、復路はどうしても列車にしたい!
  瀬戸内海を実感しつつ渡らないと、帰省したことにならないような気がして…
  40年以上の昔には、連絡船で55分かかったが、甲板でいただいた『すうどん』がうまかった。

『点と線と面』Column...

   「紅とんぼ」

 こんな唄もあったんだ…というものに出くわした。新宿駅西口から右に下った大ガード脇の飲み屋横丁が舞台であるのだろう。 もう30年以上も大昔のことだが、ほぼ毎日(毎夜)通りがかっていた(そこに通っていたわけではない、まさに一角をかすめてその先の地を目指す)。
  作詞:吉田 旺    作曲:船村 徹
空にしてって 酒も肴も▼ 今日でお終い 店仕舞▼ 五年ありがとう 楽しかったわ▼ いろいろお世話になりました▼ しんみりしないでよ ケンさん▼ 新宿駅裏 紅とんぼ▼ 想いだしてね 時々は
 そうしたある日のこと、勤めていた会社の先輩(社長)に連れられてこの横丁の中の飲み屋に連れて行かれた。 確か『静(しずか)』という店名であった。ほぼ満席(といってもせいぜい5、6人だったが)状態で、 “静”ママは“社長”に「坊やはこっち」とカウンター内の丸椅子に呼び込んだ。30分も居たか、勘定の段になって“静”ママが 「1万2千円」と言い放ったのに“社長”は何も言わず支払って店を出た。戸口で一人飲んでいた若者の酎ハイのジョッキを持つ手が一瞬止まった、 いくらなんでも高すぎるだろう…若い頃のツケを払わされているとのことだったが、微妙な金額ではある。 ≪K2018-01≫

更新情報e-space magazine

2018.01.01
ティーエムピー・ネットマガジン『えんじょい工房』2018年1月号(Vol.170)をアップしました。
ニュースR』最新版
 ★1月10日追加更新予定
2018.01.01
“広告のない!”ブログ『えんじょい工房-TMP』を開設しています。時々記事を追加しています。
紅とんぼ[全文]
2018.01.10
『四季TMP』2018年1月を更新しました。《2018年も初詣では調布・布田神社》
2017.09.10
TMPのなんでも写真館
棚の奥の方からこんなもので出てきた!
2017.01.10
マンホールのふた
調布市公認?!「マンホールのふた」
TMPの切手帳
第6回「奇跡の1枚を切手にしたら」
2016.07.10
『マイ シネマ ハウス』(プログラムコレクション)、鑑想記と連結作業中!
★プログラムがない『鑑想記』だけのページを設置しています。

TMP アーカイブ

Copyright(C) 2013.01.01 Enjoy-Kobo=TMP Tokyo Office All Rights Reserved.