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	<title>えんじょい工房－ＴＭＰ</title>
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	<description>愉しいことだけ　かたちにしよう</description>
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		<title>こんな映画を観てきた［69］　マンハッタン</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 14:01:18 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　マンハッタン 　　MANHATTAN 　　　　　（1979／米　監督：ウディ・アレン） 　…黄昏のニュー [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　　　<strong>マンハッタン</strong><br />
      　　MANHATTAN<br />
　　　　　（1979／米　監督：ウディ・アレン）</p>
<p>　…黄昏のニューヨーク、マンハッタン。そびえる摩天楼の彼方から、あの“ラプソディ・イン・ブルー”が流れてくる。…（プログラムの解説より）<br />
　ネイティブ・ニューヨーカー（ニューヨクで生まれたかどうかはわからなが、とにかくここで育ち、生きている比較的若い人たちのことか？）、つまりニューヨクを〝こころのふるさと〟とする男女の日常を追った映画である。あくまでも都会的で、見かけこそ冴えないが、当時、〝ニューヨークの天才〟との呼び名をほしいままにしたウディ・アレンの「アニー・ホール」（アカデミー賞４部門受賞）の後の最新作は、彼の “珠玉の愛のドラマだという。摩天楼に生息する都会人種の不器用な恋愛事情が、皮肉たっぷり且つロマンチックに描き出され、同時に感動的なニューヨーク賛歌になっている。これも同解説にあった。なにやら、この当時の我が国でのＴＶドラマ、〝トレンディ・ドラマ〟ということでもてはやされたものの多くは、この人の作品、空気感に由来していたのではないか、少なくと影響を受けたのではないかと封切り50年を経て、今、思うところだ。ただ都会人というは、やはり鼻持ちならない…とも思うのである。それにしても、ウッディ・アレンとアリエル・ヘミングウェイ（文豪アーネスト・ヘミングウェイの孫）の、カップルとしてなんともいえない不釣り合いさが印象に残っている。ゆったりとした中で、ある種のアンバランスな感覚、緊張感が終始漂っていたと記憶している。</p>
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		<title>こんな唄に出くわした［41］　　　アゲイン</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 13:57:42 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　アゲイン 　　　　　　作詞：大津　あきら 　　　　　　作曲：大森　敏之 　　　　　　唄：　ちあき　なおみ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　　　<strong>アゲイン</strong></p>
<p>　　　　　　作詞：大津　あきら<br />
　　　　　　作曲：大森　敏之<br />
　　　　　　唄：　ちあき　なおみ</p>
<p>　　迷いながら　愛をくちずさめてた<br />
　　痛い日々でも足を運びたくて…もいちど<br />
　　<br />
　　馬車道ににじむ夕陽が<br />
　　愁いのドレス　掃ってくれるわ<br />
　　貴方という名のぬくもりに<br />
　　今なら　あまえられるでしょう　無邪気に<br />
　　<br />
　　古い駅に　そっと降り立つように<br />
　　熱い涙を　胸で止めて歩き出したい<br />
　　<br />
　　傷つきあう度あの頃<br />
　　まどろんでいた　さびれたカフェが<br />
　　懐かしい灯りともしてる<br />
　　逃げだすように立ち去った　街なのに<br />
　　<br />
　　馬車道ににじむ夕陽が　私の涙を急がせる<br />
　　今なら　あまえられるでしょう　無邪気に<br />
　　<br />
　　震えながら　愛にもたれていたわ<br />
　　痛い日々でも　生きて歩きたくて…もいちど<br />
　<br />
　映画『時代屋の女房』の主題歌だというが、テレビ放映で鑑賞した折には、夏目雅子の存在感に圧倒されたか、さほど沁みるほどでもなかった。それが、改めて楽曲として出くわすと、沁みること沁みること…<br />
　詩だけ読んでも、なんだかよくわからない、イメージが湧かないというか、さぁっと流れてしまう。それがちあきなおみの歌唱によると、つまりはグッとくるのだ。往時、たいしてファンでもなかったのだが、年月を経て出くわすと…もしかすると彼女の代表曲、ヒットした曲にそれほど感動を覚えず、年齢とともに、「いいな」と想える曲だけ繰り返し聴き込んでいくと、余計な雑念先入観を排除して、ただただ、深く深く沁みていくことになるのかもしれない。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>こんな映画を観てきた［68］　ボルサリーノ２</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 07:36:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wpmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　ボルサリーノ２ 　　　　　　　　Borsalino and Co. 　　　　　　（1974／仏　監督：ジ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　　　<strong>ボルサリーノ２</strong><br />
　　　　　　　　Borsalino and Co.<br />
　　　　　　（1974／仏　監督：ジャック・ドレー）</p>
<p>　…白い小雨が落ち葉を濡らす、ある寒い晩秋の朝、フランソワ・カペラ（ジャン・ポール・ベルモンド）の埋葬がマルセイユ郊外の墓地でひっそりととり行われていた。…これで、前作（『ボルサリーノ』）の〝おさらい〟を一通り…そして…ある夏の明け方、一台のトラックと乗用車が海岸沿いの道をマルセイユに向かっていた。トラックの幌には「ボルサリーノ＆カンパニー」と鮮やかに印刷されれいる。…バックには、もちろんあの軽快なメインテーマが流れ、いよいよ復讐劇の開幕である。<br />
　主役のロッコ・シフレディにはアラン・ドロン（製作も彼のよるもので、まさにドロンの映画である！）、敵役にはリカルド・クッチョーラ、この人小柄で見かけは人柄も良くといったところだが、そこがドロンによる配役（たぶん）の〝狙い〟だったのかもしれない。ドロンとカトリーヌ・ドヌーブ唯一（たぶん）の共演作『リスボン特急』にも出ていた。<br />
　達者な役者（ベルモンド）と映画スター（ドロン）は仲が悪くて、前作はそうした背景もあり、緊張感を持って愉しく観られたが（そういう風に言われていたような…）、今回はただただドロンの“様子の良さ”だけがクローズアップ…それはそれでよろしいのだけれど、わが日本ではうけるかもしれないが、肝心の欧州市場ではどうだったか、それに関する記憶はない。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>こんな唄に出くわした［40］　　　アデュー</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 07:34:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　アデュー 　　　　　作詞・作曲：庄野　真代 　　　　　唄：　庄野　真代 　　あの日　待ち続けたのよ 　　 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　　　<strong>アデュー</strong></p>
<p>　　　　　作詞・作曲：庄野　真代<br />
　　　　　唄：　庄野　真代</p>
<p>　　あの日　待ち続けたのよ<br />
　　ほんとよ　しずむ夕陽の中<br />
　　まさか同じこの街で　あなたと<br />
　　出逢うなんて　不思議ね</p>
<p>　　若くはないわ　もう昔のように<br />
　　心が揺れても　きっととびこめはしない<br />
　　そうよ　違う人生を夢みた<br />
　　二人だから哀しい</p>
<p>　　熱い　言葉もなく今<br />
　　私は告げる　さよならアデュー<br />
　　そっとさしだすその手の　ぬくもり<br />
　　あなただったあの日の</p>
<p>　　わかっているわ　だから<br />
　　何も言わないで　このまま見送るわ<br />
　　あなたの後姿<br />
　　深いさみしさに負けて　あなたを<br />
　　忘れたんじゃないのよ</p>
<p>　　若くはないわ　でも昔のように<br />
　　抱きしめられたら<br />
　　すべてを捨てた　きっと<br />
　　あの日　待ちつづけてたの<br />
　　ほんとよ　しずむ夕陽の中</p>
<p>　庄野真代という歌い手がよくテレビに出ていた頃には知らない曲で、最近になって（といっても数年前ではあるが…）出くわしたものである。思えば、シンガーソングライターだった彼女は。竹内まりやの『駅』と並ぶ？或いは同様の言っていいか、“不倫”がテーマか、いずれも立ち止まり、一歩退いたうえで“未遂”で落ち着いた。だからこそこれだけ盛り上がった歌詞になったのかもしれない。どちらも、しっかりと物語になっている。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>こんな唄に出くわした［39］　　　私の花</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 08:00:53 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　私の花 　　　　　作詞：紙中　礼子 　　　　　作曲：花岡　優平 　　　　　唄：　ゆあさ　みちる 　　陽の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　　　<strong>私の花</strong></p>
<p>　　　　　作詞：紙中　礼子<br />
　　　　　作曲：花岡　優平<br />
　　　　　唄：　ゆあさ　みちる</p>
<p>　　陽のあたる　庭なのに<br />
　　うまく咲けない　はながある<br />
　　百年命　ふくらませ<br />
　　砂漠にひらく　花もある<br />
　　何のために　誰のために<br />
　　きっと　自分のために…<br />
　　咲かせるの　私の花は<br />
　　信じる力で　咲かせるの</p>
<p>　　望んでも　求めても<br />
　　夢に散りゆく　花がある<br />
　　それでもいいと　足跡の<br />
　　無い道ひとり　歩きだす<br />
　　何のために　誰のために<br />
　　生きる　証のために…<br />
　　咲かせるの　私の花は<br />
　　魂（こころ）の力で　咲かせるの</p>
<p>　　何のために　誰のために<br />
　　運命（さだめ）　受け入れながら…<br />
　　咲かせるの　私の花は<br />
　　愛する力で　咲かせるの</p>
<p>　ゆあさみちるという歌手のこと、全く存じ上げなくて、まさにここにきて出くわしたといったところだ。この人のコンセプトというか、イメージというか、知る由もなく、ただただ突然の出会いで、いたく沁み入ったものである。偶然だろうが？少しだけ先に出くわしたあさみちゆき（『港のカラス』）という歌手とは、その名前にもなんとなく通じるところがもあり、個人的にはここにきて出くわした歌い手の双璧といったところか…<br />
　歌詞だけ眺めると、自己主張の塊みたいな唄だが、その説得力については〝唄いっぷり〟にあるのだろう、単なる迫力というより、潔さと、じっくりと歌い込んだうえでのものを感じさせる。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>こんな唄に出くわした［38］　　　嵯峨野さやさや</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 14:53:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wpmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　嵯峨野さやさや 　　　　　作詞：伊藤アキラ 　　　　　作曲：小林亜星 　　　　　唄　：たんぽぽ 　　京都 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　　　<strong>嵯峨野さやさや</strong></p>
<p>　　　　　作詞：伊藤アキラ<br />
　　　　　作曲：小林亜星<br />
　　　　　唄　：たんぽぽ</p>
<p>　　京都嵯峨野の直指庵<br />
　　旅のノートに恋の文字<br />
　　どれも私によく似てる<br />
　　嵯峨野笹の葉さやさやと<br />
　　嵯峨野笹の葉さやさやと</p>
<p>　　雨の落柿舎たんぼ道<br />
　　薮の茶店で書く手紙<br />
　　きのう別れたあの人に<br />
　　京都嵯峨野の笹がなる<br />
　　京都嵯峨野の笹がなる</p>
<p>　　朝の祇王寺こけの道<br />
　　心がわりをした人を<br />
　　責める涙が濡らすのか<br />
　　嵯峨野笹の葉さやさやと<br />
　　嵯峨野笹の葉さやさやと</p>
<p>　　京都嵯峨野に吹く風は<br />
　　愛の言葉を笹舟に<br />
　　のせて心にしみとおる<br />
　　嵯峨野笹の葉さやさやと<br />
　　嵯峨野笹の葉さやさや<br />
　　さやさやと</p>
<p>　これもまた、その昔聴いたような微かな記憶はある、あるが改めて聴くに及んで沁みとおったというわけで、出くわしたこととしよう。詞もメロディーも綺麗すぎて、当時は刺さらなかったのかもしれない。やはり年のせいであろう、今、目の前で、当時の２人が現れて、そのままに歌われたものなら、きっと泣いてしまうだろう、このおじ（い）さんとしては…<br />
　京都の地にはそれほどの馴染みはない。長岡京というところに親戚の家があって、一度だけ京都らしい（？）竹藪をバックにした、そのお宅を訪ねたことがある。人並みにも至らないが、金閣寺にも国際会議場などという場所にも行ったことはある、あるのだが、その程度の事である。嵯峨野という地名はさすがに知ってはいるが、直指庵も落柿舎も祇王寺も実はよく知らない、知らないけれどもまさに京都、それだけでなんとなく泣けてくるのだ。大阪や名古屋にはないなぁ、個人的な〝趣き〟という点に関してだけだけれど…</p>
]]></content:encoded>
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		<title>こんな映画を観てきた［67］　ピンクの豹</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 12:44:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wpmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　　　ピンクの豹 　　　　　　　（1963／米　監督：ブレーク・エドワーズ） 　ＢＢといえばブリジット・バ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　　　　　<strong>ピンクの豹</strong><br />
　　　　　　　（1963／米　監督：ブレーク・エドワーズ）</p>
<p>　ＢＢといえばブリジット・バルドー、ＭＭはマリリン・モンロー、そしてＣＣはクラウディア・カルディナーレ。主演は怪盗紳士にデビッド・ニーブンなのだが、後にシリーズ化された功績はもちろんご存じ！クルーゾー警部ことピーター・セラーズにある。ＣＣといえば、やはり『刑事』（1959/伊　ピエトロ・ジェルミ監督）、あれほどの〝凄み〟を感じさせる美形の女優さんはそうはいない…と思う。いまでもあの「アモーレ・アモーレ・アモレミーオ」の旋律が頭の中を駆け巡る。昨年（2025）亡くなったが、1938年の生まれというから、あのアラン・ドロンと同い年ではないか、映画好きの先もどうやら見えてきたか？<br />
　「私はお酒は飲みません。現実に満足していますから」<br />
　「私も現実に満足しています。私の現実には酒も含まれておりますが」<br />
　　　　　（『お楽しみはこれからだ　Part２』：和田誠著）<br />
　宝石目的で、さる国の王女（ＣＣ）に近づく怪盗（Ｄ・ニヴン｝、２人の会話だ。思えばこんな洒落た台詞のやり取りも最近のものからは聞こえてこない…映画を観なくなったせいだけなのかもしれないが。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>こんな唄に出くわした［37］　　　水鏡</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 12:42:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wpmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　　　　　水鏡 　　　　　　　作詞・作曲・唄：鈴木一平 　　一生一度きりの　別れならばいいものを 　　人は [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　　　　　　　<strong>水鏡</strong></p>
<p>      　　　　　　　作詞・作曲・唄：鈴木一平</p>
<p>　　一生一度きりの　別れならばいいものを<br />
　　人は幾度となく　　悲しみを繰り返す<br />
　　手探りの中でふと　抱かれるような<br />
　　甘い思い出は　通り過ぎていく<br />
　　振り返ることなく　<br />
　　明日だけを見つめながら<br />
　　いつか来た道と　気付かずに歩いた<br />
　　そこは幸せと不幸の別れ道<br />
　　悲しみおぼえた出逢い道<br />
　　私だけのあなたには<br />
　　なってくれるはずがない<br />
　　心のぬくもりも　今は<br />
　　わすれてみるわ　わすれてみよう<br />
　　揺れる二人の　夢もよう</p>
<p>　　水に浮かぶ枯葉に　目を向けると<br />
　　丁度今の私　同じように見えた<br />
　　風に打たれ雨に打たれ<br />
　　たどる道は　苦しみおぼえた　迷い道<br />
　　はかない恋の　ほろ苦さを知って<br />
　　強がりはよせよと　口ずさんでみます<br />
　　あふれる涙は　とめどなく流れて<br />
　　とまどう私は　闇の中<br />
　　私だけのあなたには<br />
　　なってくれるはずがない<br />
　　心のぬくもりも　今は<br />
　　わすれてみるわ　わすれてみよう<br />
　　揺れる二人の　夢もよう</p>
<p>　1980年の曲だというので、どこかで聴いたことはあるのだろうが、記憶にない。ただ20代で聴くには少々生々しくはないだろうか…何らかの事情で？こうした世界、雰囲気からはその頃距離をとっていたのではないかと思う。というわけで古希を過ぎて出会ってしまった。フォークソングのジャンルではないようだが、まさにシンガーソングライター、詞にも曲にもさぞかし力が入ったように見受ける。偶々の事ではあるが、半世紀を経てようやく沁みてくるということも、もしかするとあるのかもしれない。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>こんな映画を観てきた［66］　パリは燃えているか</title>
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		<pubDate>Sat, 02 May 2026 12:40:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wpmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　　　パリは燃えているか 　　　　　　（1966／仏・米　監督：ルネ・クレマン） 　戦争映画というジャンル [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　　　　　<strong>パリは燃えているか</strong><br />
　　　　　　（1966／仏・米　監督：ルネ・クレマン）</p>
<p>　戦争映画というジャンルの作品で、フランスとアメリカによる、いわゆるオールスターキャストものである。しかしなが、『史上最大の作戦』ほどのスケールもなく、映画史に残る…ほどのものにはならなかったかもしれない。「パリ解放に連なる大攻防戦を豪華出演陣によりドキュメンタリー・タッチで見事に描いた大作」というコメントも見られたが、フランスが製作の主力であったか、どちらかというと「レジスタンス映画」というべきかもしれない。ジャン・ポール・ベルモンド、アラン・ドロン、イブ・モンタン、ジャン・ルイ・トランティニャンが出ている。アメリカからカーク・ダグラス、グレン・フォード、オーソン・ウェルズまで出ているが、力の入れ具合からいうと、やはりフランス寄りなのだろう。<br />
　　「パリは燃えているか？」<br />
　そのままタイトルだが、ヒトラーがパリ占領地区の司令官（これがゲルト・フレーベ、『００７ゴールド・フィンガー』でのゴールド・フィンガーその人！）に、もしパリを撤退することがあったらパリを焼き払えと命令するが、彼は最後の瞬間、爆破命令を出さなかった。そして、受話器からこのヒトラーの叫びがむなしく聞こえてくるというわけである（『お楽しみはこれからだ　Part３』：和田誠著）。味わい深い設定ではあるが、やはりアメリカ資本には抗えなかったか、顔見世のお祭り気分が先行したと和田氏も言っている。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>こんな歌を聴いてきた 　　　バラ色の雲</title>
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		<pubDate>Sat, 02 May 2026 12:37:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wpmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　　　バラ色の雲 　　　　　　　作詞：橋本淳 　　　　　　　作曲：筒美京平 　　　　　　　唄：　ヴィレッジ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　　　　　<strong>バラ色の雲</strong></p>
<p>　　　　　　　作詞：橋本淳<br />
　　　　　　　作曲：筒美京平<br />
　　　　　　　唄：　ヴィレッジ・シンガーズ</p>
<p>　　バラ色の雲と　思い出をだいて<br />
　　僕は行きたい　君の故郷へ<br />
　　野菊を飾った　小舟の陰で<br />
　　くちづけ交わした　海辺の町へ<br />
　　初めて見つけた恋のよろこび<br />
　　君はやさしく　涙をふいていた<br />
　　バラ色の雲と　思い出をだいて<br />
　　逢いに行きたい　海辺の町へ</p>
<p>　　初めて見つけた恋のよろこび<br />
　　君はやさしく　涙をふいていた<br />
　　バラ色の雲と　思い出をだいて<br />
　　逢いに行きたい　海辺の町へ<br />
　　<br />
　　逢いに行きたい　海辺の町へ</p>
<p>　何とも簡単な歌詞である。これで全て…曲の方はともかく、歌詞としては〝手抜き〟ではないのか？それとも歌詞はこの場合あまり意味を持たない、その必要がないということなのだろうか。しかし子供のころ我が親たちはこのグループサウンズ（といってもいいだろう）の歌唱を聴くのを許した。なぜか、彼らの髪が短かったから…かもしれない。</p>
]]></content:encoded>
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