こんな歌を聴いてきた    バラ色の雲

     バラ色の雲

       作詞:橋本淳
       作曲:筒美京平
       唄: ヴィレッジ・シンガーズ

  バラ色の雲と 思い出をだいて
  僕は行きたい 君の故郷へ
  野菊を飾った 小舟の陰で
  くちづけ交わした 海辺の町へ
  初めて見つけた恋のよろこび
  君はやさしく 涙をふいていた
  バラ色の雲と 思い出をだいて
  逢いに行きたい 海辺の町へ

  初めて見つけた恋のよろこび
  君はやさしく 涙をふいていた
  バラ色の雲と 思い出をだいて
  逢いに行きたい 海辺の町へ
  
  逢いに行きたい 海辺の町へ

 何とも簡単な歌詞である。これで全て…曲の方はともかく、歌詞としては〝手抜き〟ではないのか?それとも歌詞はこの場合あまり意味を持たない、その必要がないということなのだろうか。しかし子供のころ我が親たちはこのグループサウンズ(といってもいいだろう)の歌唱を聴くのを許した。なぜか、彼らの髪が短かったから…かもしれない。