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ティーエムピー・ネットマガジン『えんじょい工房』【Vol.228 2022.11.10背景にあるものと、表向きの嘘…

『今月の花』

 シクラメン

  真綿色した/ブタノマンジュウ…もとい…/『シクラメン』ほど/すがしいものはない
 もう一つの和名であるところの「カガリビバナ(篝火草)」というのも響きとして悪くはないがやはり字余り、「ブタノマンジュウ(豚の饅頭)」では、豚には失礼だが、酷過ぎる。内気とか清純の花言葉を持つ反面、疑念・嫉妬というものもあり、 しっかり?毒性も有しているらしい。それはともかく、布施明によるものよりも、作者自身の小椋佳がうたった(メロディラインがちょっと違っている)ものの方がなんとなく“沁みる”のである。年のせいもあるが、 当時からそうした印象は持ち続けており、じっくり、懐かしく聴くとしたら、躊躇なくこちらを選ぶことになる。

更新情報e-space magazine

2022.11.10
ティーエムピー・ネットマガジン『えんじょい工房』2022年11月号(Vol.228)をアップしました。
今月のトップは『シクラメン』
2022.11.10
ほぼ月刊PFP 『YAH!
 …11月号【No.42】[PDF版]
2022.11.10
『四季TMP』
…ここに居たのか たこの滑り台
2022.11.10
ブログ『えんじょい工房-TMP』を開設しています。時々記事を追加しています。
◇点と線と面…『目くらましにもならない?!
「こんな映画を観てきた-ヘア-」
「昭和の沁みる歌-エレーン-」

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